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コラム / 2023.10.03

【合格者の声】どうやってN2に合格したの?

JLPT - Japanese Language Proficiency Test - は、日本語のレベルをチェックするテストです。日本語で、日本語能力試験(にほんご のうりょく しけん)といいます。テストは日本では1年に2回、7月と12月にあります。今回は、N3・N2合格者TさんのJLPTについてのインタビューを紹介します!


■ テストを受けた感想(かんそう)をおしえて
N3
2019年12月 合格
感想:ぼくは中華系ベトナム人なので、中国語がわかります。中国語と漢字の意味が似ているので、テストもカンタンでした。

N2
2023年7月 合格
感想:テストを4回受けて、やっと合格しました。N3とはレベルがちがいました。
会社の社長がテストに受かったら給料(きゅうりょう)を上げると言ったので、4回目はたくさん勉強しました。合格できてとてもうれしかったです。


■ N2合格のために、どうやって勉強した?
1. スケジュールを立てる
勉強する内容のスケジュールを立てて、次の日に復習(ふくしゅう)をしました。
例えば、今日は漢字を勉強して次の日に復習、その次は文法を勉強して次の日に復習します。

2.動画でおぼえる
動画を見て、文法をおぼえています。
ふだんの生活で正しい文法をおぼえるのはむずかしいから、文法を学べるYouTube動画を見ています。

3.アプリを使う
ABEMAという、いろんな動画が見られるアプリを使っています。
時間があるときや、料理をつくっているときに聞いています。


■ N2合格のために、どのくらい勉強した?
日本語だけじゃなくて他の勉強もしていたから、1週間に2、3回勉強しました。
勉強する日は、1日1時間ぐらいがんばりました。


■ 日本語を勉強するために、大切なことは?
日本人と、たくさん話すことが大切です。
ベトナムにいたときは1週間に1回、日本語クラブに参加していました。
いろいろなトピックで、たくさん日本人と話しました。

また、スケジュールを立てて、少しずつ勉強することも大切です。


■ テストを受けてよかった?
はい。自信がもてました。
N2に受かったから、仕事の給料が上がりました。自分のキャリアにつながります。

今、免税店(めんぜい てん)ではたらいています。
スタッフと話すときは日本語なので、N2で勉強した言葉を使うことがあります。
また、店の動画マニュアルやレジのボタンはすべて日本語で書かれているから、N2の勉強がやくに立ちました。


■ これからテストを受ける人へアドバイス!
テストに合格したら、自分の日本語にさらに自信がもてます。
N3以上を受けるなら、スケジュールを立てて勉強しましょう!


・オンライン学習ツールJapany
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