ニュース / 2020.08.04

和プロジェクトTAISHI、日本初となる奉納揮毫練成会の一般公開を開催決定

和プロジェクトTAISHI、日本初となる奉納揮毫練成会の一般公開を開催決定
外国人向け就労インバウンドトレーニング施設YOLO BASEでの開催により様々な参加者を集う狙い

 

新型コロナウイルス感染拡大の終息と平和を願い、2020年8月10日~11日に和プロジェクトTAISHIによる奉納揮毫練成会をYOLO BASE(大阪市浪速区)で開催します。


揮毫イメージ

和プロジェクトTAISHIは、聖徳太子の「和」の精神を広める活動の一環として奉納揮毫を行っており、この度初の試みとして練成会の一般公開が決定しました。目的として、より多くの人に活動内容を広め、外国人向け就労インバウンドトレーニング施設YOLO BASEで行うことで多種多様な人種に向けて「和」の精神を広める狙いがあります。

YOLO BASE外観

また、YOLO JAPANではこの度の練成会開催へ在留外国人を誘致し、日本の文化を体験した在留外国人の感想を「和プロジェクトTAISHI」に共有することで、文化・国境を超えた多様性受入れのためのサポートをしていきたいと考えています。

同イベントをきっかけとして、YOLO BASEは日本や海外の文化を交換/発信する場として、日本人・外国人双方にとって良い環境となるように成長していきます。

イベント詳細はこちら:https://yolo-base.com/ja/event/entry-403.html

実施概要

日時   令和2年8月10日(月・祝)11日(火)12:00~19:00
場所   大阪市浪速区恵比寿西 3-13-24 YOLO BASE
見学料  一般無料
 

■和プロジェクトTAISHI
書家・アーティストメンバーを中心に、日本の平和思想「和の精神」(WA Spirit)を発信する平和活動を国内外で積極的に行っています。和プロジェクトTAISHIの「和」は平和、和の精神、日本を意味します。「TAISHI」は聖徳太子の太子、大きな志の大志、和と愛を日本から世界へ発信するアンバサダーの大使を意味します。「和の精神」の原点である聖徳太子が著した『十七条憲法』を、世界記憶遺産に登録することを旗印に、2014年11月に活動を開始しました。関西では大阪城、四天王寺、高野山、比叡山、中山寺、平安神宮、橿原神宮、関西ユダヤ教団などで活動。


■YOLO JAPAN
在留外国人の豊かな生活を実現するために、226ヵ国・16万人が登録する在留外国人向け求人メディアの運営を行っています。また、在留外国人の雇用創出として「YOLOデリバリー」や「YOLO PREMIUM OFFICE」のサービス提供をすることで、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
 
外国人向け就労インバウンド施設YOLO BASE:https://yolo-base.com/ja/

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